2009年3月 アジア研究学会@シカゴ「ジェンダーフリー」パネル報告

2009年3月27日、シカゴで開催されたアジア研究学会(Association for Asian Studies) 年次大会において、“Gender-Free” Backlash on the Internet and Beyond: National Politics and Feminism in the 21st Century Japanというタイトルのパネルを行いました。日本で起きた「ジェンダーフリー論争」について、インターネット、そしてそれを超えたリアルの場に視野をおき、学際的に検討するという内容でした。

発表者はグローカルフェミニズム研究会の、荻上チキ、小山エミ、斉藤正美、山口智美と、ローレン・コーカーさん(東アジア/ジェンダー研究)、そしてシカゴ大学教授の山口一男さん(社会学)が討論者というメンバーでした。

パネルのプログラムと概要はこちらの英文をご参照ください。

レポート